ミゲール・ベルチェルト VS ミゲール・ローマン 海外の反応

 

WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチです。
海外掲示板(Non Stop Boxing)では、ベルチェルト勝利予想が圧倒的です。

・三浦は、ミッキー(ミゲール・ローマンの愛称)に地獄の底から来た左フックを肝臓に食らわせたが、すごいファイトだった。ベルチェルトは、早めにノックアウトして欲しい。さもなくば、12ラウンドの間、絶え間なく打ちのめされるだろう。もしや、ミッキーはサドか、痛みを楽しいんでいるのか?

・行けベルチェルト!!!

・客の中にベルチェルトのファンはいない。

・ベルチェルトのフットワークは、ひどいな。

・ローマンは、多少良いショットを当てたが、ベルチェルトは、素早い攻撃と非常に多くの強いショット・・・第1ラウンドは、ベルチェルトに採点すべき。

・アラムは、既にベルチェルトVSロマチェンコを計算してる。

・ローマンが次の3ラウンド生き残れば、チャンスはある!

・またベルチェルトのラウンドだが、無傷ではない。ローマンはタフだ。まだ何発かの大きい右が当たっている。ベルチェルトはアッパーと右が的中している。

・ローマンにもそれほど悪くないが、ラウンドを与えるほどではない。4-0でベルチェルト。

・ベルチェルトVSレオ・サンタクルスが見たい。これは途方もない試合になるよ。

・偉大なミッキーのラウンド

・ローマンに付けるよ。ベルチェルトを押し返した。より良いショットを当て、ベルチェルトは疲れ始めたように見える。4-1でベルチェルト。

・ボディーショットがローマンを止めている。5-1ベルチェルト。中に入ろうとするならば、ボディを守らなければならない。

・もうだめだ・・・自分がトレーナーだったら、止めるだろう。7-1ベルチェルト。

・ミッキーはどこからエネルギーを生み出すのか?

・すばらしいベルチェルトのパフォーマンス。いやらしいボディショット。

・ついに止めた。よい判断。ローマンは、打たれ続けていたが、悪くなる一方だった。

・ローマンに賞賛を。1、2ラウンド遅かったが、レフェリーの良いストップだった。ベルチェルトのすばらしい勝利。さあロマチェンコ戦を。

・凄惨だった。ローマンにはこれ以上長く戦わないことを望むよ。もう70戦以上だ。

・伊藤雅雪との統一戦だ。

・ロマがベルチェルトに一方的な展開になり、ボクシングのレッスンになるというのは同意。タンク(ガーボンテ・デービス)はベルチェルトをノックアウトすると思う。
ベルチェルトは、攻撃に出ているとき、非常に無用心だ。距離をコントロールし、パワーと自信を持っているのは理解するが、左フックが当たれば、タンクはKOできるだろう。一方、ベルチェルトが右パンチやボディショットが決めれば、タンクにも問題が生じるだろう。
しかし、残念なことに、タンクVSベルチェルトは決して見ることはないだろう。

ダニエル・ジェイコブス VS セルゲイ・デレビヤンチェンコ 海外の反応

 

IBF世界ミドル級王座決定戦です。
海外掲示板(Non Stop Boxing)では、ジェイコブズ勝利予想が圧倒的です。
ちなみにセミファイナルのマチャド勝利予想は、100%でした。

・1回 10-8ダニー。ダウンを奪い、良いスタート。
2回 10-9セルゲイ。ダニーがダメージを受けたようには見えなかったが、ディフェンシブだった。
3回 10-9セルゲイ。鋭さがあり、より正確なショットが当たっていたが、ダニーは、ボディーを決めていた。接近したラウンド。
4回 ダニー。非常に接近したラウンド。両者の良いショット。どちらにも取れる。セルゲイは手数が多かったが、少し疲れていた。ボディーショットは良くない。
5回 明確にセルゲイ。ウクライナ人が支配したラウンド。ダニーへのボディー攻撃を続けられれば、ダニーに問題が生じるだろう。
6回 非常に接近したラウンド。ダニーかな。両者よく当たっていたが、ダニーが動き回っていた一方、セルゲイはガス欠気味。9回くらいにKOされるかも。スタミナは、見た目より良いが、1ラウンド休息が必要。
7回 採点できなかった・・
8回 ダニー。セルゲイは、少し休んでいる。いくらかのアッパーカットを受けた。
9回 セルゲイが良いショットを当てている。ダニーは、休んでおり、あまりパンチを打たない。疲弊しているようには見えない。チャンピオンシップラウンドの準備にラウンドを使った。頭脳的なボクシング。
10回 セルゲイが良くやっている。決死の覚悟で行く必要あり。ダニーはまだ冷静で、優勢だろう。ダニーは、11回終りから12回初めに前に出てくると予想する。
11回 セルゲイは、頑張った。
12回 セルゲイはスタミナが持った。Ledermanの採点はおかしい(※2人が115-112でダニー。Ledermanが114-113でセルゲイ)

・本当に高いレベルの2人による、大変良いファイト。すばらしい最終ラウンド。今日の試合は、二人とも良い仕事をしたね。

・ジェイコブズが接戦を勝利したと思う。

・ジェイコブズが辛勝したが、非常に接戦だった。ジェイコブズは、試合全体でより明確で強いショットを当てていた。ついに正規ミドル級タイトル獲得おめでとう。5月にカネロ、アンドラーデ、チャーロ、あるいはGGGの再戦でも。

・どちらへ転んでもおかしくないような接戦だった。

・デレビヤンチェンコの勝利と思ったが、不満はない。接戦でダニーは、多くの良いヒットがあり、ダウンもあった。

・ジェイコブズの勝利。より強いショットを当てていた。

・デレビヤンチェンコは、非効率な攻撃そのものだね。

・大接戦だったが、ジェイコブズはダウンを奪ったおかげで勝てた。しかし、ジェイコブズは、1次元的な動きであり、無謀なパンチを打ちながら、自分の体はオープンだった。カネロの方がより良いファイターである。ジェイコブズがセルゲイに打ち込んだようなショットをカネロには当てられないよ。カネロのカウンター、ボディショットで、誰もを納得させる勝ち方をするだろう。

・セルゲイが勝ったかと思ったが、ジェイコブズの勝利にも同意する。セルゲイは、非常に多くの欠点がある。小さすぎる。リーチが短い。ジャブが良くなく、遅い。でも、まだ良いファイトが見られるだろう。

・接戦だった。デレビヤンチェンコは、正確な左フックとスピードがなかった。アゴの強さ、右パンチは見せ、試合中で攻撃的だった。ジェイコブズは、より明確なショットを当てていた。全般的には、両者とも精鋭とは言えず、トップ10には入るが、トップ3ではない。

テレンス・クロフォード VS ホセ・ベナビデス 海外の反応

 

 

WBO世界ウェルター級タイトルマッチです。
海外掲示板(Non Stop Boxing)では、クロフォード勝利予想が圧倒的です。

・バド(クロフォードの愛称)が試合を支配しているが、印象が薄く、動きがない。

・予想どおり、バドの判定。良いファイト。

・サーマンVSスペンスVSポーターが2019年に実現するだろう。

・クロフォードは、この階級ではパンチがあるようには見えない。ベナビデスは、かなり頑丈なアゴを持つが、絶対ではない。でも、クロフォードの楽勝。

・バドは、スペンスには勝てない。ポーターに勝つとも思わない。

・クロフォードの明確な勝利だが、かなり拮抗している。

・ベナビデスは、タフだ。守りが固いとは思えないが、何か起こそうと頑張っている。バドは、一段上のレベル。

・ホセはKOが必要。バドがほとんどのラウンドを取っている。

・君はカウンターパンチャーではない。ホセは、才能があるが、リングIQはくそだ。

・同意。ひどいファイトプラン。

・DAAAAAAAAAAAMN!!!!!!!

・クロフォードは勝ったが、ここで少し露呈した。

・クロフォード/パッキャオはどう。

・この試合を見た後なら、パッキャオはクロフォードに勝てると思う。

・クロフォードおめでとう。勝つと分かっていたよ。でも、ベナビデスもまたチャンスもらえるといいね。

・ベナビデスは、極端なべた足。良いファイターだが、動きは世界クラスのものではない。

・クロフォードとスペンスを実現しろ。

・ベナビデスの大きさは、クロフォードの試練だった。クロフォードがベナビデスのパワーを問題にしなくなったときに試合内容が変わった。ホセは戦略も悪く、動きが遅く、効果的でなかった。

・クロフォードが12回に初めてアッパーを放ち、ダウンさせた。クロフォードのパンチの正確性は、本当にすばらしいが、今夜は失われていた。べナビデスは、6ラウンド以降は、動きが落ちた。

ジョージ・グローブス VS カラム・スミス 海外の反応

トーナメント大会WBSSの決勝戦、WBA世界スーパーミドル級タイトルマッチです。

(試合開始)

・1-0でスミス

・グローブス2-1。良いファイト。

・グローブスが揺れた!

・スミスは、アウトボクシングをしているが、右は本当に良い。おそらくまた着弾するだろう。

・3-1でグローブス。接近したラウンドだが、スミスはラウンドのほとんど何もしてない。

・グローブスの動きは良くない。

・グローブスは、スミスの右に気にするのに精一杯。スミスのリーチがグローブスに問題を与えている。

・スミスは何もしていないが、1ラウンドでグローブスにダメージを与えた。他に何もない。
Noジャブ、Noボディワーク、No右パンチ、Noリングジェネラルシップ、プレッシャーも有効でない。びっくりさせられるようなことが何もない。グローブスの4-1

・採点していないが、グローブスがラウンドを取っている。スミスは、攻撃しているときは良いが、ガス欠になってしまう。

(7ラウンドKO)

・woww なんという結末!!!

・グローブスがノックアウトされた。スミスはあらゆる能力を有しているが、ほとんどそれを使えない。パワーは印象的。

・oh wow カラムの良いフィニッシュ。全般的には、うまくやったとは思わなかった。

・グローブスは、キャンバスにダウンしていたとき、後頭部にパンチされた。

・最後のショットは不要だった。

・美しいタイミングの左フック。グローブスは試合を続けられなかった。スミスおめでとう。

・グローブスは、スミスのヒットにいつもふらついていた。スミスは勝利にふさわしく、自分を含めて多くの人々が間違っていたのを証明した。

・スミスの偉大なフィニッシュ。正直言って、大変良い試合だった。

・スミスのこれまでのキャリアでの最高のパフォーマンス。初回から試合をコントロールし、グローブスにダメージを与えた。

・冷酷なフィニッシュ。しかし、グローブスがダウンしたときの最後のショットは好ましくなかった。

・スミスの良いパフォーマンス。グローブスのファンだが、スミスがグローブスを制御可能とは思わなかった。でもスミスは非常に良かった。グローブスは今晩は全くキレが悪いように見えたが、それでもスミスを賞賛しなければならない。

ノニト・ドネアWBSS準決勝進出!

WBSS準決勝で衝撃的な結末。前4階級世界チャンピオンのノニト・ドネア(39勝5敗24KO)が無敗のライアン・バーネット(19勝1敗9KO)に4回TKOで勝利し、WBAバンタム級タイトルを獲得した。(BoxingScene.com

・びっくり

・バーネットは、負傷まで若干優勢だった。

・何てこった。自分で腕を負傷したのは、ビタリ-バード戦のよう?ノニトおめでとう。多くの人たちが彼の負けを期待してた。自分も含めてね。

・バーネットは腰を痛めた。

・良いオッズだったが、悪いことに自分は賭けていなかった。

・バーネットは、良かったが、コーナーで大振りしていた。最後のラウンドでドネアは戦術を変え、アウトボクシングを見せ始めた。
バーネットはひどいざまだったが、良い試合だった。解説者はドネアのパンチを評価してなかったな。

・ノニト・ドネアは、チャールズ・マーチン依頼の最高にラッキーなチャンピオン。

・ドネアvs井上の決勝が夢の対戦になるだろう。

・パンチを出して、自分の背中を痛めるボクサーを見たのは初めて。

・ノニトvs井上は、予想していたが、見たい試合ではない。

・テテに勝てると思う。未だに魔法の左がある。

・確かに・・・テテのスタイルは古臭いから、ノニトを困らせることはできない。ノニトがテテに勝つのは同意。

・テテは、非常に良いボクサーでカウンターパンチャーだが、アゴが弱い。ドネアがKOするよ。覚えておいてくれ。

・そう願いたいね。テテは絶対に痛めつけられる。

・ひどいコメントもいつも通りあるものの、かなりの接戦だった。ノニトがキャリアを続けたいなら、ディフェンスを改善させなければ。頭はちっとも動かさない。テテを突破したとしても、井上が完全に破壊するだろう。ノニトのパワーとスピードはこの階級でも通用するが、顔面でパンチをブロックするのを好むが、ここ数年での問題点である。

・負傷しちゃったのは、非常に残念。良い試合!

・接近した試合。バーネットがコーナーにいたときは、ドネアは優勢だった。WBSS準決勝を延期出来なかったから、故障で戦わなければならなかった。

・明らかに3回残り22秒のバーネットのボディーへの左フックが刺激になったということ。

・ドネア勝利が本当に嬉しい!

・ドネアは、負傷が起きたとき、徐々に試合をコントロールしていた。何発かの強打により、バーネットは放心していた。ノニトのTKO勝利になったのだが、彼の完璧なショットには驚かせられた。

・バーネットが負傷で倒れたとき、レフリーはノックダウンと判定したのは興味深い。普通のルールでは、レフリーのミスではないか。これまで、こんなことが起こったのは見たことない。

(管理人)1年以上ぶりの更新です。また、こつこつと更新したいと思いますので、よろしくお願いします。