タイソン・フューリー VS デオンテイ・ワイルダー Ⅲ 海外の反応

WBC世界ヘビー級タイトルマッチに関する海外掲示板(Non Stop Boxing)の反応です。

(試合前)
・ワイルダーがどう出てくるかに興味がある。マイク・タイソン的なブルドーザーではなく、相手がミスをするのを待つ注意深さがある。やり方を改善し、フューリーに対し実際にプレッシャーを与えられるか。

・ワイルダーの兄弟が顔面を殴られたという噂があるんだが?

・この噂を聞いたとき、驚かなかったよ。ワイルダーと兄弟がフューリーの母親を侮辱したんだ。フューリーにとって家族がどれだけ重要なのか理解していないようだった。

・あまり認識されていないことだが、タイソン・フューリーは試合において、相手を追いかける必要がある選手だ。フューリーは相手にプレッシャーを与え続ける選手でなければならない。プレッシャーを与えられない状況で、ワイルダーのようなパンチ力のある相手に楽な時間が持てるようにしたくはないのだ。
ワイルダーが勝利したければ、試合開始時の猛攻をくぐり抜け、試合を長引かせることだ。ワイルダーの方がビッグパンチを当てるチャンスがあると思うし、ヘビー級ではまずまずの良いジャブもある。耐久性は素晴らしくはないが、なんとか耐える方法も分かっている。
タイソン・フューリーはいまや動かない。250ポンド強(116.2kg)で試合をしたワイルダー1戦目ですら、試合中ずっと足を止めて打っていた。このため、オット・ワリンは、本当にうまくフューリーを痛めつけていた。
今やピーク時のタイソン・フューリーではないことは明らかで、ある面では良くなったものの、他の面では退行している。
この試合ではフューリーは、ヘビー級のほとんどの選手ができないこと、ワイルダーに酷く殴られることなしに第2戦目のように勝利することをしなければならない。よりコンパクトで強く、慎重になったワイルダーに対し、また有効にインサイドでぶつかり、押し込むことができるか。
どちらが勝つか分からないし、どちらの味方でもないが、デオンテイ・ワイルダーの勝利と、ここで記すことは私にはできない。

・素晴らしいボクシングの夜になるだろう。フューリーがワイルダーをまた抑えこむのを期待してるよ。

・ワイルダーのグローブに問題があるようだ。

・ワイルダーが震えている。

・いつ試合始まるの?

・ワイルダーのメンタルが崩壊…

・ワイルダーは今回、上着が重すぎないように確認したね。フェザーのローブを纏っている。

・俺は何を見ているのだ。

・なんだこれ!Hahahahah

・登場口のタイソン・フューリーは、LGBTの代表者か。

・大爆笑。何が起こるんだ。ワイルダーのは非常に単調だが、フューリーのは途方もないな。

・これはスパルタ!!!

・wowwwww パイレーツオブカリビアンかなんか?

・ワイルダーがKOすると思う。フューリーがまた危険な綱渡りを生き残れるとは思えない。

(試合開始)
・ワイルダーがラウンドを取った。

・ワイルダーがスローに見える。フューリーの良いショット。

・ワイルダー1-0。デオンテイは良い右とボディへのジャブを当てた。最後にフューリーの良いワンツー。

・1-0ワイルダーだが、最後に当てられた右が見えてない。ワイルダーは動きがよりスローに見える。

・ワイルダーの献身的なボディ攻撃。

・ワイルダーの素晴らしいスタート。ボクシングを学んだことに驚き。しかし、もうバテているようだな。

・1-1。筋肉を増やしたのはワイルダーにとって失敗だったように思う。

・1-1。ノックダウンも時間の問題かもしれないな。

・採点に難しいラウンドで1-1だと思うが、2-0ワイルダーとすることもできる。

・ワイルダーがフューリーのパンチに頭を後ろに避けているが良い方法でない。ステップバックしたほうが良い。そうしなければ、フューリーは何発かビッグパンチを結局は当て、ワイルダーを捕えるだろう。

・ワイルダーが息切れし、不安定なようだ。

・Ohhhhhhh!!!!

・試合がすぐに終わるぞ。

・ワイルダーはもう生き残れないぞ!!!! フューリーは史上最高。

・フューリーのパワーとタイミングは素晴らしい。

・フューリーのヘッドロック・アッパーカット

・2-1フューリー。27-29

・ワイルダーはうまくパンチに反応できていない。

・ワイルダーは初回ですら非常にスローだった。スロー・モーションで戦っているようだ。

・ワイルダーが爆弾を当てた。

・ohhhhhhh!!!!

・二人とも消耗しているようだ。フューリーが二度ダウン。

・WOW あのダウンはショッキング。フューリーがかなりダメージを受けた。

・なんて試合だよ。

・woooooooowwww!!!! とんでもない試合!!

・なんて試合だよ。
フューリー 9 10 10 7
ワイルダー 10  9   8  10

・ワイルダーは、タイソンのカウンターに非常に注意が必要。

・2度目のダウンは後頭部。ラビットパンチとしないのはおかしい。

・両者が三部作の勝者となろうとしている。ワイルダーが勝てば、1勝1敗1分になり、三部作は続く。フューリーが勝てば、支配的だったウラディミールを超え、この時代におけるヘビー級の頂点に立つ。

・フューリーはこの試合、絶対スローカウントを受けている。今まで見た中で最遅のカウントだった。

・フューリーはひどい体形。

・3-2フューリー。46-46

・両者ともトップコンディションに見えず、スタミナ切れを起こしている。

・フューリーはワイルダーを疲弊させるためにレスリング技術を使い、それが機能している。

・フューリーの良いラウンドだが、十分な動きではない。ワイルダーがスタミナ切れしていなければ打たれている。

・すごい試合!ワイルダーは後半落ち込むだろうね。

・勝っても負けても、ワイルダーのこのパフォーマンスは賞賛を受けるはずだ。

・ワイルダーが8ラウンドまで耐えらたら、驚くよ。

・ワイルダーは、良いショットを当てたが威力がない。ワイルダーのパワーは尽きたとみなしている。

・ワイルダー頑張れ!!! もう一発ビッグ・ライト・ハンドだ!

・もう採点するのは止めて、試合をただ楽しんでいる。

・両者ともショットを受けている。本当にタフだ。みんなワイルダーが嫌いだけど、ワイルダーは粘り強いんだ。フューリーは、ただ単によりタフである。

・ワイルダーは本当に戦士だが、非常に多くのクリーンショットを受けている。今後の健康を深刻に心配している。

・フューリーはここ3ラウンドを取っている。

・ワイルダーは、ふらついている。レフリーとドクターは試合を止めるべき。脳への損傷と選手の死亡がどれほど多いものか。試合を続けられる状態にない。

・この試合、ダウン以外はフューリーが攻勢だった。

・フューリーのエネルギーは信じられない。277ポンド(125.6kg)には全く見えない。

・9ラウンドでフューリーが試合を終わらせなかったのは、ひどい奴だ。

・この試合は私の心臓に良くない。

・なんて試合だ!両戦士に賞賛を!

・ワイルダーは、11ラウンドでダウンし、試合終了。

・本当にワイルダーの健康が心配。

・フューリーの偉大な勝利。

・年間最高試合だ。

 土曜夜のラスベガスで、タイソン・フューリーは、デオンテイ・ワイルダーとの三部作をついに完全に終結させた。(BoxingScene.com

Compubox

・ボクシング技術としては十分というわけではなかったが、素晴らしい試合だった。両選手に賞賛を。

・フューリーはもう少し前のラウンドで試合を終わらせるべきだったが、少なくとも試合を終わらせることはできた。

・ワイルダーも素晴らしかったが、フューリーの技術、パワー、エネルギーが非常に高いレベルにあった。フューリーを倒すには絶対的なモンスターが必要だな。

・ワイルダーに大きな拍手を送りたい。そして、非常に多くの奴らが彼を嫌っているのを残念に思う。彼は真の戦士だ。
フューリーは勝者で、自分に出来ることを全てやった。明らかにワイルダーよりタフだった。予想通り、非常に体格差があった。もし同じサイズだったら、結果は異なっていただろう。でもフューリーは全てにおいてより素晴らしく、さらに大きい。ワイルダーや他のヘビー級が勝てる要素は見当たらない。ワイルダー、ウシク、ジョシュア、ホワイト、オルティス、ルイス… 誰もフューリーの技術と体格の利点を上回ることができる者はいない。

デオンテイ・ワイルダー VS タイソン・フューリー 海外の反応

デオンテイ・ワイルダー VS タイソン・フューリー Ⅱ 海外の反応

寺地 拳四朗 VS 矢吹 正道 海外の反応

WBC世界ジュニアフライ級タイトルマッチに関する海外掲示板(Non Stop Boxing)の反応です。

矢吹正道は、今年最大の番狂わせを起こした。日本の京都市体育館で水曜夜に、矢吹は寺地拳四朗を10回TKOで王者を退け、4年以上防衛されたWBCジュニアフライ級王者が変わった。寺地は終盤に攻勢するも反撃されロープ際に追い詰められ、10回2分59秒で試合を止められた。(BoxingScene.com

・新チャンピオン矢吹おめでとう。寺地の無敗とベルトを奪ったね。

・拳四朗にとってかなり簡単な試合になると思ったが、どうした?でも、これがボクシングというものだ

・相手を選り好みしたのが悪い方向に行った。ジュニアフライ級の統一戦を実現することができるだろうか?

・矢吹は、指名挑戦者だった。矢吹は、日本のジュニアフライ級では、拳四朗と京口の次に位置する実力だ。3敗のうち2つは、無敗の現WBOフライ級チャンピオンの中谷潤人と現日本フライ級チャンピオンのユーリ阿久井政悟に敗れたもの。この試合は良いマッチアップだったと思うよ。

・かなり面白いものが見られた。この試合はチェックしておくべき。10ラウンドはさらに素晴らしい。正道がダウンしそうだったが、逆転KOした。再戦が見たいね。

・オーバーハンドの右と左フックで寺地はリング際に下がり、強打ではなく、矢吹は軽いパンチで攻め、試合を終わらせた。初めの大きな右から試合が止められるまでの22秒間で40発の靴磨きのようなパンチを寺地に浴びせたのだ。

・寺地-京口戦を期待していたから、ある意味番狂わせだったが、矢吹にとっては素晴らしい勝利だ。矢吹は誰とでも相手することができるぞ。