テオフィモ・ロペス VS 中谷 正義 海外の反応

IBFライト級挑戦者決定戦に関する海外掲示板(Non Stop Boxing)の反応です。

・第1ラウンドは中谷。

・良い試合のスタート。

・ロペスは、第1ラウンドは良くなかった。日本人は、ここまで良い。

・中谷は自分の距離の使い方を分かっていない。空振りのフックを続ければ、テオの左フックのカウンターが頭に当るだろう。

・あの長いジャブへの対応が出来ていない。2-0日本人。

・テオは手数が少ない。ただ、のんびりしている。

・この日本人は背が高いな。

・思っていたより、テオは技術があるぞ。

・中谷は、もっと気後れすると予想していた。

・2-2。

・ロペスは、何度かカウンターの左フックを当てている。

・ダウンかと思った。レフェリーの良い判断。

・中谷はロマより良いぞ。

・中谷のジャブはひどい。いつもステップを取るが、必要ない。すごくリーチの利点があり、ステップする代わりに、リング中央から冷静にただジャブを出せば良い。

・3-2テオフィモ。中谷はジャブを出す必要がある。

・ロペスがコミーを突破するかは疑わしい。

・ロペスは、タンクには破壊され、ロマには恥ずかしい思いをさせられるだろう。

・フィモは、少し息切れしているようだ。率直に言って、かなり平凡に見える。

・中谷にパワーがあれば、ダウンを奪えると自信を持って言える。

・中谷がもう少しロペスにプレッシャーをかけられれば、面白い試合になるのに。

・中谷の最高のラウンドだ。

・コミーだったら、ゲームオーバーだ。

・退屈な試合。ロペスはロマとの試合を言及するのは止めるべき。

・よく知らない日本人選手たちは、いつもアメリカに来て、相手に地獄を見せる。石田、荒川、井上(ムンギアと戦った)。非常に献身的な日本人選手を過小評価するのはもう止めよう。
→全員がまともなパンチをもち、耐久力がある。

・ロペスはもっと鍛える必要がある。階級を上げれば、より大きく高い相手になる。中谷の高さと距離は明らかに、ロペスを困らせている。

・ロペスがスタミナ切れ。中谷を手を出す必要がある。KOするかも。

・ロペスの防御技術はすばらしいぞ。

・少し飽きてきたとき、中谷が非常に面白いラウンドにした。

・ロペスは、10回に4発の右ストレートを食らった。6-4で中谷。

・ヨシが行けば、何かを掴むことができるぞ。

・ロペスのひどいパフォーマンス。

・ロペスは試合には明らかに勝った。中谷もいくつかラウンドを取ったが、ロペスは、より大きなパンチと数を当てていた。

・中谷がこれほどタフだとは予想していなかった。

・私は引き分けかと思っている。ロペスはちっとも良くなかった。日本人は凄い選手ではないのだが、この試合はロペスと大接戦だった。

・この試合は互角だった。ホームだからロペスの勝利だろう。しかし、採点はかなり接近しているはずだ。

・7-5で中谷。判定勝利するチャンスはほぼない。おそらく、10-2でロペスだろう。

・冗談だろ?明らかにロペスの勝利だ。

・真面目に言って、ドローだと思う。しかし、3者とも4ポイント差以上でロペスが勝つだろう。

・ロペスが勝ったとは思うが、中谷は予想よりもタフで素晴らしかった。

MGMナショナル・ハーバーで行われたIBFライト級挑戦者決定戦で、テオフィモ・ロペス(14勝11KO)は、無敗だった中谷正義(18勝1敗12KO)に対し、劇的なKO勝利というわけにはいかなったが、118-110、118-110、119-109の3-0で判定勝利した。(boxingScene.com

・119-109・・・Wow・・・なんてこった!

・ハハハ・・・大差すぎるが、ロペスが勝ったと思う。

・118-110?開きすぎ。116/112、115/113くらいが良い。中谷は初めの2ラウンドは完全に取っていた。それ以外全てロペスが取ったというのは賛成できない。119-109の採点は本当に恥ずかしい。ロペスは最初の2ラウンドは何もしていなかった。

・ロペスが勝ったとは思うが、この採点は・・・(笑)ロペスとロマでは、ほぼ勝機はない。ボクシングを教えられるだろう。

・ルーク・キャンベルはテオフィモを倒すと思う。悪い試合で、弱点を晒した。カルロス・バルデラスに勝てるとは思わない。

・ロペスが勝ったが、かなりひどいパフォーマンス。過大評価でタイトルを取る段階ではないと思う。おそらくただの有望株だ。

・まだロマとやりたいのかな?

・ロペスは、能力を試された試合で勝利し、そして敗北した。市場の価値が下がった。

・試合は見なかったが、ロペスの試金石となったようだ。ジムで最初からやり直し、一つ一つの技術を磨き上げるか、自分がそれほど良くはないことを理解するか。

・テオは、ライト級に留まっているほうが良い。スーパーライト級では何も得られそうにない。テリー・フラナガンは大き過ぎる。プログレイス、ラミレス、マティアスはみんな彼を倒せるだろうし、フッカーは大き過ぎる。

・テオフィモは弱さを見せた。ロマには近づくな。

・テオが中谷をKOしなかったからこの階級の一流選手と試合する準備が出来ていないと考えている人が多い。長身の選手で長いリーチで扱いにくいスタイルの選手と闘ったことを理解する必要がある。最高の選手でもいつでもKOするわけでない。

・中谷はオーバーハンドの右でテオを何度も傷つけた。ロペスが階級を上げれば、問題が発生するだろう。

・KOしなかったことではなく、中谷に苦戦していたことが問題だった。コミー戦への準備は出来ていて、この試合は、良い練習になった。

・KOしなかったことを問題にしている人はいないよ。チャンピオンよりレベルが下の相手に、当てられ、ダメージを受けていた。

・ロマと試合する準備は出来ていない。もっと改善する時間が必要。ロマとリングに立つほどには鍛えられていないし、経験もない。昨晩の試合では、ロマなら簡単に攻略できるような多くの弱点が露呈した。リチャード・コミーとの試合は五分五分だと思うが、すごいハードパンチャーだから、どちらにも勝つチャンスがある。

・スーパーライト級のトップ選手に勝てる気がしない。

・中谷は、ロペスを捕らえ損なった。7回後、プレッシャーをかけられなかった。ロペスは、スローダウンしていたが、それほどプレッシャが強くなかったため、回復でき、逃げ切った。

・誰も全ての相手をKOしない。彼がまともなランクが高いボクサーに勝っていないのに、偉そうなことを言っているのを私は批判していた。今回は、本物の相手に良い勝利をした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)