井岡 一翔 VS アストン・パリクテ 海外の反応

WBO世界スーパーフライ級王座決定戦に関する海外掲示板(Non Stop Boxing)の反応です。勝敗予想は拮抗しています。

・大変良い試合になるはず・・・

・両者ニエテスに負けている。井岡にやや分があるか。

・この試合は日本のTBSで放送される。最初のカードは、午後4:30スタート。

・自分の同国人であるパリクテにはあまり期待していない。ビッグファイトに慣れていないようだ。

・パリクテの最初のラウンドは良かった。打ち合いになりそうだ。

・2-1パリクテに付けた。

・接戦だ。4ラウンドまで互角だ。

・すごい第7ラウンド

・すごい打ち合い。井岡は打たれたように見えたが、力強いままだ。

・高速のチェスマッチだ・・・

・良いストップ。

・7ラウンド後、パリクテはスタミナ切れした。第7ラウンドにパリクテは井岡にプレッシャーをかけ、倒そうとしたが、井岡が下がらず、良い打ち合いだった。井岡のすばらしい闘いに敬意を。日本人最初の4階級世界王者おめでとう。

井岡一翔は、もしかするとカナストータ(ボクシングの殿堂)行きのチケットを手に入れたのかもしれない。日本の千葉県にある幕張メッセで水曜日に行われた空位のスーパーフライ級タイトルマッチで、フィリピンのアストン・パリクテに10回TKO勝利し、現在30才の井岡が歴史を作った。様々な転機があった自分の経歴の中、井岡が日本人で初めての4階級制覇チャンピオンになった。(BoxingScene.com

・すばらしい勝利!井上と田中より先に、4階級王者になった!統一戦をするか、階級を上げて、5階級を目指すか。井上と対戦できる?井岡の未来は非常にエキサイティングだ。

・井岡の偉大な勝利。キャリアのこの段階で、未だに改善しているのを見るのは素晴らしいね。ところで、ライトフライ級では2番手のWBAタイトル(※スーパー王者がローマン・ゴンザレス)を持っていただけだから、3階級制覇では。
→確かに。でも、彼はカネロではないから、誰も非難はしないだろう。
→時系列で言うと、ローマンがフライ級に上げた後、正規王者に格上げされた。
→そういう問題じゃなく、真のチャンピオンに勝って、獲得しなかったということ。
→WBAランキングによると、ローマン・ゴンザレスは、フライ級に上げてからも、2013年はライトフライ級のスーパー王者だった。ローマンは、2014年1月にタイトルを放棄したが、井岡は2014年2月に正規王者を返上した。期間中3回防衛したが、指名挑戦者や暫定王者とは戦っていない。だから、昇格したとは言えないよ。

・井岡vsエストラーダ。井岡は同じスタイルであるが、どの面でもエストラーダより優れてはいない。しかし、良い技術戦になるだろう。

・井岡は賞賛すべき男だ。文字通りファイトし、自分を最高の選手であることを示すことを望み、試合ごとに良くなっている。ニエテスに負けた試合を自分で見た後でも、他の選手なら自分が勝っていたと言うところだが、試合の改善点やもっと良い選手になるために学ぶ必要があると認めていた。

・偉大な勝利。メキシコ人に並び、日本人ボクサーで4階級制覇チャンピオンの誕生だ。
→メキシコには5階級、6階級がいるぞ。アルセ、オスカー

・井岡VSニエテス2がアメリカの生放送で見たい。

・井岡を初めて見たのはミニマム級だった。荒っぽい若者だった。基本、前に出て、タフさを示していたが、好感をもった。ライトフライ、フライ級では、試合を見逃していたが、アローヨ戦を見たときには、彼が誰だか忘れていた。昔見た若い選手の時代から、技術面、防御面で非常に良くなっていた。井岡だと気づくまでにしばらく時間がかかったよ。
この試合は素晴らしいパフォーマンスだった。井岡は、スーパーフライ級の統一を目指すべきだ。彼は時間を無駄にできない。現在これまで以上にエキサイティングな階級で、多くの本当に良い試合が実現可能だ。

・高度な技術要素があったこの試合の動きを捉えるのには、スローで見直さなければならなかった。フィリピン人ではないし、どちらの贔屓でもないが、正直言って、多くラウンドでパリクテがより当てており、勝っていたと思う。確かに、両者の防御は素晴らしかったが、パリクテはどのラウンドも優勢だった。フィニッシュは冷静で、パリクテにほぼ全てのパンチを当てた。井岡は、更なる打撃を与える準備が整っていたので、レフェリーは良いストップをした。2人とも満点だ。

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